季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

2つの事象

典子さんの結婚式があった5日、
●『伊勢市二見町江の夫婦岩をつなぐ注連縄(しめなわ)が5本切れる』
●石清水八幡宮の鳥居が根こそぎ倒れる

ということがあったようだ。

気になるので、ざっとまとめてみる。

●『伊勢市二見町江の夫婦岩をつなぐ注連縄(しめなわ)が5本切れる』
夫婦岩は、二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)の境内の磯合にある。
ご祭神:猿田彦大神と宇迦御魂大神(ここでは神宮外宮の豊受大神の別名とされる)
猿田彦大神と宇迦御魂大神は、日本神話に登場する神である。

注連縄(しめなわ)とは?wikiによると、
「①「社(やしろ)」・神域と現世を隔てる結界の役割を持つ。
②神社の周り、あるいは神体を縄で囲い、その中を神域としたり、厄や禍を祓ったりする意味もある。
③御霊代(みたましろ)・依り代(よりしろ)として神がここに宿る印ともされる。
④古神道においては、神域はすなわち常世(とこよ)であり、俗世は現実社会を意味する現世(うつしよ)であり、注連縄はこの二つの世界の端境や結界を表し、場所によっては禁足地の印にもなる。」

とある。
なるほど、結界や常世と俗世の境目を表す役割でもあるということか。

検索すると、昨日、新しいしめ縄を2本張り替えたというニュースが見つかった。
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20141008/CK2014100802000021.html

その中から、2つ抜粋。
「二つの岩を五本のしめ縄でつなぐ夫婦岩は、沖合の海中に沈むご神体を拝む鳥居とみなされている」

「通常は年三回の神事で大しめ縄を張り替える」
年三回って、いつ頃張り替えるのかなと思ったら、二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)のwikiにあった。
「12月(正月前)と5月、9月の年3回」。

年に3回張り替えしている上、9月に張り替えたばかりの注連縄(しめなわ)が、
結界や常世と俗世の境目を表す役割をもつ注連縄(しめなわ)が、5本全て切れた

ここまで書くと、この言葉が頭に浮かんだ。

「結界が破れた」


●『石清水八幡宮の鳥居が根こそぎ倒れる』
石清水八幡宮は、宇佐神宮と鶴岡八幡宮とともに日本三大八幡宮の一社であり、宮中の四方拝で遥拝される一社。
ご祭神:誉田別命 (ほんだわけのみこと)第15代応神天皇の本名、
比咩大神 (ひめおおかみ)宗像三女神、すなわち多紀理毘売命(たぎりびめ)、市寸島姫命(いちきしまひめ)、多岐津比売命(たぎつひめ)の3柱を指す。
息長帯姫命 (おきながたらしひめのみこと)神功皇后の本名。

典子さんの夫、千家 国麿(せんげ くにまろ)さんが出雲大社で務める前に、勤めていた神社でもある。

鳥居が倒れることは珍しいと思う。
追記したニュースの文面によれば、『これまで倒れたことがなかったので驚いている』と、岩清水八幡宮の関係者が答えていた。

典子さんと千家 国麿さんの結婚式の日に、ただの偶然で片付けられない事が起こった。
それは何か?

韓国と濃い繋がり=パイプを持つ高円宮の娘である典子さんとの結婚に反対ということか?
我々は、警告として、こういう事を見せられたのかもしれない。

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