季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

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それぞれの夏休み

皇太子一家の「静養」(静養は名ばかりの遊び)を振り返ってみた。
遊びに行く日は、お盆休みに入る少し前 だと決めているかのような皇太子一家。
しかも、「終戦記念日」というお慎みの日があるにも関わらず、静養に出かける。

2011年8月11日~9月1日 那須御用邸静養
2012年8月12日~17日  須崎御用邸静養
2012年8月20日~9月3日 那須御用邸静養
2013年8月12日~16日  須崎御用邸静養
2013年8月23日~9月4日 那須御用邸静養
2014年8月12日~18日  須崎御用邸静養 ←new!

今年は、「ご静養」と名のつく遊びに出かけた皇太子一家と、
8月16日対馬丸の企画展と追悼の集いに出席された秋篠宮ご一家。
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この様子を見れば、それぞれの夏休みの過ごし方にはっきり違いが出ているし、どちらが人として皇族としてふさわしいか答えは自然と出てくる。

最後は、 収まるべきところに収まると信じたい。
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神社界唯一の新聞社の記事から読み解く参拝の事実

すみません、長い上に読みやすくないかもしれない。



神社界唯一の新聞社 神社新報社平成26年08月11日 更新

皇太子・同妃両殿下 敬宮殿下と神宮へ
平成26年08月11日付 1面(3223号)

皇太子・同妃両殿下、敬宮愛子内親王殿下には七月二十九日、伊勢の神宮に御参拝された。また前日には「せんぐう館」を御視察になられた。
(以下本紙より書き起こし)
皇族各殿下には二十九日午前九時五十分頃、お車で豊受大神宮(外宮)の斎館にご到着。
十時十五分、皇太子殿下にはモーニングコートを召されてシルクハットをお持ちになり、皇太子妃殿下には御参拝服、愛子内親王殿下には学習院女子中等科の制服を召され、御徒歩で参道をお進みになられた。
外玉垣南御門前西側で修祓を受けられた各殿下には、内玉垣南御門外でのお手水ののち同御門内に御参入。
瑞垣南御門下の御拝座にお立ちになり、高城(※はしごだかの高)治延少宮司から御玉串を執られ拝礼された。
こののち少宮司が御玉串を受けて内院に参入。正殿内の御玉串案に奉奠し、各殿下に反命申し上げた。
御参拝ののち、各殿下には御徒歩で斎館まで戻られ、お車で皇大神宮(内宮)へと向かはれた。
内宮斎館に御到着された各殿下には、御小憩ののち、午後零時十五分に正宮へと御参進。
外宮と同様に御徒歩で瑞垣南御門前の御拝座へとお進みになり、御玉串を捧げられて拝礼された。
内宮では、鷹司尚武大宮司が御玉串を受けて内院に参入。正殿内の御玉串案に奉奠したのち、各殿下に反命申し上げた。
せんぐう館で展示品御覧に

二十八日午後三時四十五分、外宮勾玉池池畔の「せんぐう館」に御到着された皇族各殿下には、河合真如館長の説明を受けられながら、第一展示室から第六展示室までを御覧になられた。
館内では、外宮で日々斎行されてゐる日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆふおほみけさい)で奉られる神饌の模型や、「遷御の儀」の渡御御列を六分の一の大きさで再現した模型を御熱心に御覧になられてゐた。
また、御装束神宝の調製工程見本品を展示したコーナーでは、鶴斑毛御彫馬(つるぶちげのおんゑりうま)、玉佩(ぎょくはい)、玉箱(たまばこ)などの製作工程を御覧になり、
社殿造営の展示コーナーでは実寸大の外宮正殿の模型の前にお立ちになられ、その大きさを実感されてゐる御様子だった。
各殿下には、四時四十三分に同館を御出発。お帰りに際して両殿下には河合館長へ、「とてもわかりやすく、素晴らしい内容でした」との御感想を寄せられた。
皇太子殿下には、立太子以前を含め十二回目の神宮御参拝。皇太子妃殿下には三回目、愛子内親王殿下には初めての御参拝となられる。
なほ神宮では、三十日から八月四日まで、各別宮、摂社、末社、所管社すべてで、皇太子殿下御参拝の臨時祭が斎行された。



上を分かりやすくしてみた。

「二十九日午前九時五十分頃、お車で豊受大神宮(外宮)の斎館にご到着。」

「十時十五分、皇太子殿下にはモーニングコートを召されてシルクハットをお持ちになり、皇太子妃殿下には御参拝服、愛子内親王殿下には学習院女子中等科の制服を召され、御徒歩で参道をお進みになられた。」

「外玉垣南御門前西側で修祓を受けられた各殿下には、内玉垣南御門外でのお手水ののち同御門内に御参入。」

「瑞垣南御門下の御拝座にお立ちになり、高城(※はしごだかの高)治延少宮司から御玉串を執られ拝礼された。」
こののち少宮司が御玉串を受けて内院に参入。正殿内の御玉串案に奉奠し、各殿下に反命申し上げた。

「御参拝ののち、各殿下には御徒歩で斎館まで戻られ、お車で皇大神宮(内宮)へと向かはれた。」

「内宮斎館に御到着された各殿下には、御小憩ののち、午後零時十五分に正宮へと御参進。」

「外宮と同様に御徒歩で瑞垣南御門前の御拝座へとお進みになり、御玉串を捧げられて拝礼された。」
内宮では、鷹司尚武大宮司が御玉串を受けて内院に参入。正殿内の御玉串案に奉奠したのち、各殿下に反命申し上げた。
↓↓
『なほ神宮では、三十日から八月四日まで、各別宮、摂社、末社、所管社すべてで、皇太子殿下御参拝の臨時祭が斎行された。 』

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