季の記

頭に浮かんだことなどを書いていこうと思っています

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両陛下が下鴨、上賀茂両神社をご参拝

この間ブログに載せた関連で、両陛下が下鴨神社と上賀茂神社を参拝されたニュース記事をメモ。


天皇、皇后両陛下が下鴨、上賀茂両神社をご参拝 22年ぶり
2016.10.25 18:41 産経ニュースWEST

 第40回国際外科学会世界総会の開会式に24日に出席し、引き続き京都市に滞在している天皇、皇后両陛下は25日、下鴨神社と上賀茂神社を私的に参拝された。

 宮内庁によると、両陛下が両神社を参拝するのは22年ぶり。午前と午後に分けて訪問し、モーニング姿の陛下と白っぽいロングドレスの皇后さまは、神社関係者が見守る中、会釈をしながら参道を進み、それぞれ参拝を済ませた。

 両陛下は26日に京都府立医科大を視察し、東海道新幹線で帰京する。

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賀茂別雷神社(上賀茂神社)で参拝された後、参列者にお声をかけられる天皇皇后両陛下=25日午後、京都市北区(代表撮影)



両陛下が下鴨、上賀茂神社参拝
(2016/10/25-16:39) 時事通信

 京都市を訪問中の天皇、皇后両陛下は25日、下鴨神社(左京区)と上賀茂神社(北区)に参拝された。両陛下の参拝は、両神社が世界文化遺産に登録された1994年以来、22年ぶり。

 午前中、滞在先の京都大宮御所から車で下鴨神社に到着した両陛下は、小雨が降る中、宮司の先導で白砂の敷かれた参道を進み、本殿の前で拝礼。一度大宮御所に戻った後、午後は上賀茂神社に参拝した。

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上賀茂神社で参拝された後、参列者に声を掛けられる天皇、皇后両陛下=25日午後、京都市北区(代表撮影)


天皇、皇后両陛下が京都で神社を参拝
2016年10月25日 22時22分 読売新聞

 天皇、皇后両陛下は25日、京都市の下鴨神社(左京区)と上賀茂神社(北区)をそれぞれ参拝された。

 両神社は、歴代の天皇が祈願に訪れるなど皇室と縁が深く、両陛下が参拝されるのは22年ぶり。天皇陛下はモーニング、皇后さまは参拝用の服を着用し、本殿前でそれぞれ拝礼された。その後、京都御所(上京区)で、大正天皇の漢詩などを見学された。


両陛下、下鴨と上賀茂神社参拝 22年ぶり
2016年10月25日 22時54分 京都新聞

 京都を訪問中の天皇、皇后両陛下は25日、下鴨神社(京都市左京区)と上賀茂神社(北区)を参拝された。

 午前の下鴨神社では小雨模様の中、それぞれ傘を差して参道を歩き、楼門の前で深く拝礼。本殿に玉串を奉納された。午後からは上賀茂神社を参拝し、集まった関係者と笑顔であいさつを交わしていた。

 両神社への参拝は22年ぶり。26日は京都府立医科大で眼科の先端技術の研究を視察後、帰京される。

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楼門をくぐり雨のなか参拝に向かわれる天皇、皇后両陛下(25日午前10時40分、京都市左京区・下鴨神社)


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三笠宮殿下薨去す(※10/31 追記)

今朝、時計の針が早く進むという夢を見た。

※10/31 追記 
気がつくと、真っ白な壁で囲われた洋室にいた。
ここはどこだろうと思って見まわすと、右端にいつの間にか鳥の壁時計があったことに気づいた。
近寄って見ると、時計の針は8時35分ぐらいを指している。
と思ったら、急に針が進んで止まらない。
(短針や長針が、勢いよく右回りにぐるぐると回っている)




三笠宮さま逝去 「斂葬の儀」11月4日
 2016/10/27 23:02 日本経済新聞

 宮内庁は27日、同日朝に亡くなられた三笠宮崇仁(たかひと)さまの本葬「斂葬(れんそう)の儀」を11月4日に執り行うと発表した。喪主は妻の百合子さま(93)。天皇、皇后両陛下は27日夕、三笠宮さまのご遺体が安置された東京・元赤坂の宮邸を弔問された。

三笠宮さまは昭和天皇の末弟で、天皇陛下の叔父。27日朝に入院先で容体が急変し、午前8時34分、医師が逝去を確認した。100歳だった。
 皇位継承順位は5位だった。逝去によって皇室は19人に、皇位継承資格者は皇太子さま(56)、秋篠宮さま(50)、悠仁さま(10)、常陸宮さま(80)の4人になった。宮内庁の山本信一郎長官は27日の記者会見で「皇族の減少といった問題が現在の皇室には存在し、大きな課題だ」と危機感を表明。制度に関わる問題だとして「政治、国会の場で検討してもらうことになる」と述べた。

 斂葬の儀は皇室墓所の豊島岡墓地(東京・文京)で営まれる。ご遺体は火葬後、同墓地内に埋葬される。

 三笠宮さまの逝去を受け、天皇陛下は27日午後に予定していたフィリピンのドゥテルテ大統領との会見を取りやめられた。11月1日に天皇、皇后両陛下が主催予定の秋の園遊会も中止となった。両陛下は7日間、百合子さまは90日間、喪に服される。



昼頃にニュースを知り、夢はその事かと納得した。

三笠宮殿下の死で、時が早く進められ、物事が明らかになる。

というのも、色んな意味で、三笠宮殿下がフタになっていた状態だから。
三笠宮殿下がフタしていた分、時間が早く進められる。

さっそく、変な「生前退位」→昔からある「譲位」に変わる動きが出た。
2016.10.28 06:47 「産経新聞は今後、「生前退位」ではなく「譲位」とします」とする記事を出した。
産経ニュースより

朝日新聞も。
2016.10.29 08:40 「朝日新聞は「生前退位」から「退位」表記に 広報部「内容に応じてふさわしい言葉を」」
産経ニュースより

ここで、色んなのが出るかもしれないので、念のために書く。

天皇陛下のお言葉に、「皇太子に譲位したい」という言葉は無かった。

天皇陛下は、終生天皇であるという形をお示しになられつつ、崩御した後の皇位継承について、生きているうちに決めたいというご意志があり、譲位(皇位継承)の話をされた。

天皇陛下→浩宮と順当に継承されるんであれば、天皇陛下は「譲位したい」で終わるはず。

わざわざ、「誰に譲位したい」とおっしゃったなのならば、その誰かは浩宮以外の皇子である。

浩宮をすっ飛ばして、その皇子殿下に譲りたいというご意志があるということ。

すなわち皇子殿下=秋篠宮殿下のことである。


摂政は要らないという考えも、2つある。
①浩宮の摂政は必要ない。
②が、皇子殿下の摂政ならば構わない。
若宮殿下が幼い為、皇子殿下が摂政→皇太子に即位→登極という道を望まれている。

皇位継承者について、三笠宮殿下がお隠れになってあと男性皇族が3人と言われようが問題なし。
天皇陛下を除くと、常陸宮殿下、秋篠宮殿下、悠仁殿下の三人。
まだまだ大丈夫。

浩宮は、圏外につき、除く。
事実上廃太子だが、皇太子の位のまま亡くなる。

そもそも、100歳の三笠宮殿下に皇位が回ることってあり得ない。
不謹慎だが、いつお隠れあそばすか分からないんだから。



最後に、オリンピックメダリストが来る予定だった園遊会が中止になり残念。
でも、雅子さん廃妃!コースには変わりなし。







お見舞い申し上げます

鳥取地震に遭われた方にお見舞い申し上げます。

テレビや他の皆さんも言っていると思いますが、大きな地震に注意して欲しいと思います。


今さらかもしれないが、今、日本がある所もそうだが、地球が活動期に入っている。
なので、発生する全ての地震が八百万の神々に関係あるとは限らない。

地球という星の中で生きる以上は、自然と向かい合い、共存していくことが必要だからである。
私たちとしては、自然に畏敬の念を持ち、生かされていることの意味を考えながら、災害が起きても被害が最小限になるよう工夫し続ける必要がある。
なぜ、自然災害の多い日本に生まれたか、今の日本に生まれたかの意味も考えて欲しいと。

大丈夫、共に頑張りましょう。


共存共栄が理想だなと思っていると、一瞬ではあったが、御簾越しに天皇陛下の祭祀のビジョンが浮かんだ。
天皇陛下の祈りがあって、被害が最小限になっているそうだ。
今、地震が発生しても、最小限で済んでいるのは、天皇陛下の祈りがあるからだと聞かされた。

天皇陛下、ありがとうございます。

私も災害が発生しても最小限になるよう祈りたいと思う。

負けない、頑張りましょう。


おやすみなさい。
皆さんに良き日が多くありますように。

岩手訪問



雅子さま、岩手訪問取りやめ=愛子さま看病続き―宮内庁
時事通信 10月20日(木)16時30分配信

 宮内庁東宮職は20日、皇太子妃雅子さまが21日から2泊3日の日程で予定していた第16回全国障害者スポーツ大会出席のための岩手県訪問を取りやめ、皇太子さまが1人で訪問されると発表した。
 体調不良が続いている長女愛子さま(14)=学習院女子中等科3年=に付き添っており、東宮職医師団が現在の雅子さまの体調では難しいと判断したという。
 東宮職によると、愛子さまは先月26日以降、学校を休み、今月18日からの中間試験も欠席した。雅子さまは看病をしながら公務に取り組んできた疲れが出ており、岩手県を訪問できないことを残念に思っているという。
 皇太子ご夫妻は20日、皇居で行われた皇后さまの誕生日祝賀行事に出席。未成年の皇族が御所でお祝いのあいさつをする行事もあったが、愛子さまは欠席した。 


出る予定ではなかったのに、出ることになった。
と、思ったら、今度は愛子さんの看病を盾に、岩手は前日キャンセル。
看病は口実で、雅子さんに愛子さんを思う母の心はないよ。

キャンセルは、岩手で、欲しいと要求した食品を断られ、ぶんむくれた。
表向きは購入だが、実態は強奪に近い。

岩手は大変だが、いつも通り雅子さんが来るパターンと来ないパターンの2つを作成済みなので、大丈夫。
とはいえ、プランの変更なので大変なんだけれど、浩宮1人でいいよ。

皇后陛下のお言葉「重大な決断は皇統に連なる者」

皇后陛下のお誕生日に際し寄せられた文書回答を読んだ。

その一部を抜粋、転載。

8月に陛下の御放送があり,現在のお気持ちのにじむ内容のお話が伝えられました。
①私は以前より,皇室の重大な決断が行われる場合,これに関わられるのは皇位の継承に連なる方々であり,その配偶者や親族であってはならないとの思いをずっと持ち続けておりましたので,皇太子や秋篠宮ともよく御相談の上でなされたこの度の陛下の御表明も,謹んでこれを承りました。ただ,新聞の一面に「生前退位」という大きな活字を見た時の衝撃は大きなものでした。それまで私は,歴史の書物の中でもこうした表現に接したことが一度もなかったので,一瞬驚きと共に痛みを覚えたのかもしれません。私の感じ過ぎであったかもしれません。


①皇后陛下は、
「皇室の重大な決断が行われる時に関わることができるのは、皇位の継承に連なる方々。
その配偶者や親族は関わってはならない。」

とお答えになっている。
そう考えておいでの皇后陛下が、「次代は~」とか「生前退位」とかに口を出す訳がない。

やっぱり、皇后陛下ガーと言う皇后陛下とは雅子さんと小和田の事で、お得意のスライドだね。
皇后陛下も、配偶者や親族は関わってはならないと具体的に書いているのだから、雅子さんと小和田は口を出しているのが分かる

「皇位の継承に連なる方々」=「皇太子や秋篠宮」とあるが、実質、分かっている秋篠宮殿下の事だ。

②やはり、「生前退位」はおかしな言葉だった。
「退位」は、生きている間にするもので、位を退くという意味。
この言葉が使われるのは、皇太子しかない。
つまり、皇太子を廃する=皇太子の退位。

色々マスコミの言葉を借りると、陛下は、「6年前」に皇太子の「生前退位」を決断されたんだな。

「生前○○」は、「生前贈与」ならあり得るが、皇室の場合はどうなんだろう?

生前退位は、雅子さん側のクーデターであり、カード。
ブーメランとなり、カードが破られる。

一応、曲がりなりにも浩宮は皇位継承権1位。
待てば即位できるという立場。
なのに、「生前退位」のクーデターを起こしたのは何故か?

1.浩宮の病態が悪くて使い物にならない
このままでは、陛下より浩宮が亡くなる。
危ない筋や反日国に、浩宮の登極と雅子さんが立后するのを担保にしてバックについてもらっている訳だから、このままでは非常に危ない。

2.雅子さんの廃妃
雅子さんが、皇后につくことで「立后できないという予言」を外したい。
廃妃されたら、今までにやった悪事が露見することになるのでなんとしても廃妃を阻止したい。

3.12月、愛子さんが「皇室離脱」できる15歳になる
愛子さんを盾に色々動けるうま味がある為、なんとしても愛子さんに皇室に残って欲しい。
離脱されると、雅子さんと小和田達が困る。

雅子さんとは関係なしに、愛子さんは皇室に残ったほうがいい。
もう、「ゴヨウツツジ学級」を作り、御簾の奥でひっそりとお暮しになっていただきたい。

本題に戻して、皇后陛下のお立場は陛下の決断を承り、それに従って陛下を支えていく。

皇后さまの親族、正田家は身を律し、控えめにされている。
このあり方が正常で、口を出す妃と親族が異常なのだ。



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